海外投資関連リンク集

「海外投資関連リンク集」は、個人投資家が海外投資をするために有用なサイトを厳選しています。
国内外の統計や金融全般に関する基本情報をはじめ、各種経済指標、コモディティ、REIT・ETFに関するサイトを網羅しています。ジャンル別に分類していますので、興味のある分野からお選び下さい。

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<a href="http://abraham-bank.com/links/index.html" target="_blank">海外投資関連リンク集</a>

国別経済指標

アメリカ

鉱工業生産

発表機関:FRB 発表時期:翌月15日

米国の代表的な経済指標の1つ。景気循環の基礎となる製造業・鉱業・電力・ガスなどの生産動向を指数化したもの。同時に発表されるCapacity Utilizationは設備稼働率のことで、この指標はインフレ圧力を測る指標として注目される。

小売売上高

発表機関:商務省センサス局 発表時期:翌月中旬

全米1万以上の小売業者を対象にアンケート調査を行って集計したもの。米国の個人消費は国内総生産(GDP)の60%を占め、注目される指標。

国内総生産

発表機関:商務省経済分析局 発表時期:対象期間の翌月末(速報)

米国のGDPは速報値、改定値、確報値の3段階に分けて発表される。速報値の約1ヶ月後に改定値が発表され、さらに1ヶ月後に確報値が発表される。

失業率

発表機関:労働省 発表時期:翌月第一金曜日

雇用統計の1つ。同時に発表されるNonfarm payroll employment(非農業部門雇用者数)も注目度が非常に高い指標。

住宅着工件数/建築許可件数

発表機関:商務省センサス局 発表時期:翌月中旬

Current Press Releaseの中にあるTable1が建設許可件数にあたるもので、Table3が住宅着工件数にあたるデータ。

消費者物価指数

発表機関:労働省 発表時期:翌月中旬

物価動向を示す指数で、食品とエネルギー項目を除いた(Less food and energy)指数を一般にコア指数と呼ぶ。傾向としてFRBでは総合指数よりもコア指数を重視する。

政策金利

発表機関:FRB 発表時期:6週間に1回が基本。緊急会合が開かれることもある。

世界中が注目する米国の政策金利(FF金利)について、政策決定の背景にあるFRBの見方が簡潔にまとめてある。

貿易収支

発表機関:商務省経済分析局 発表時期:翌々月中旬

毎月10日頃に前々月分を統計を公表。貿易収支はセンサス局のページ上でも調べることができる。

マネーサプライ

発表機関:FRB 発表時期:毎週木曜日

米国の通貨供給量を指す。具体的には民間部門が保有する現金と預金の合計。

ISM製造業景気指数

発表機関:サプライマネジメント協会 発表時期:翌月第一営業日

全米数百の企業を対象に、新規受注などの各項目についてアンケートした結果を集計したもの。各項目で数値が50を上回っていれば成長、下回っていれば悪化と判断される。

ISM非製造業景気指数

発表機関:サプライマネジメント協会 発表時期:翌月第三営業日

全米数百の企業を対象に、新規受注などの各項目についてアンケートした結果を集計したもの。非製造業では従来、PMIに該当する総合指数がなかったが、2008年からはNMIという名称で、4つの個別項目からなる総合指数の算出が始まった。

新規失業保険申請件数

発表機関:労働省 発表時期:毎週木曜日

失業した人が失業保険の給付を初めて申請した際の件数を集計したもの。景気動向に敏感に反応し、毎週発表されるため速報性にも優れている。

非農業部門雇用者数

発表機関:労働省 発表時期:翌月第一金曜日

米国経済指標の中で市場の関心が一番高く、事前予想から大きく外れた場合は各市場に大きな価格変動をもたらすことが多い。指標発表時に前月や前々月の値が大幅に修正されることもある。

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イギリス

鉱工業生産

発表機関:英国立統計局 発表時期:翌々月上旬

イギリスの景気動向を示す代表的な指数の1つ。詳しいリリースはページ右側の「Related Links」の中の「Index of Production Press Release」にある。

小売売上高

発表機関:英国立統計局 発表時期:翌月20日前後

過去1年間の小売売上高の推移が分かる。詳しいリリースはページ右側の「Related Links」の中の「Retail Sales Index First Release」にある。

国内総生産

発表機関:英国立統計局 発表時期:翌月の下旬(速報)、翌々月下旬(改定値)

過去5年間の GDP成長率の推移がわかる。詳しいリリースはページ右側の「Related Links」の中の「GDP Preliminary Estimate」にある。

失業率

発表機関:英国立統計局 発表時期:翌月20日前後

過去2年間の失業率と生産年齢中の雇用率がわかる。詳しいリリースはページ右側の「Related Links」の中の「Labour Market Statistics First Release」にある。

住宅着工件数

発表機関:コミュニティー・地方自治省 発表時期:3ヶ月に一度

英国全土の住宅着工件数が見たい場合はページ一番下の「House Building Tables」をクリック。イングランド地方の数値だけ早めに発表される。英国全体の数値は半年以上遅れて発表。

消費者物価指数

発表機関:英国立統計局 発表時期:翌月中旬

過去2年間の消費者物価指数の推移がわかる。詳しいリリースはページ右側の「Related Links」の中の「Consumer Price Indices (CPI) First Release」にある。

政策金利

発表機関:Bank of England 発表時期:毎月の第一または第二木曜日

イギリスの政策金利は金利発表から2週間後に政策決定会合の議事録が公表される。

貿易収支

発表機関:英国立統計局 発表時期:翌々月10日前後

過去1年強の月毎の貿易収支がわかる。詳しいリリースはページ右側の「Related Links」の中の「UK Trade Press Release」にある。

マネーサプライ

発表機関:Bank of England 発表時期:翌月20日前後

イギリスのマネーサプライは、現金および民間銀行が英国中央銀行に預けている預金のみを対象としたM0と、より広い範囲を対象とした M4の2種類の統計が発表されている。

インフレーションレポート

発表機関:Bank of England 発表時期:3ヶ月に一度

英国中央銀行が四半期に一度公表するレポート。英国経済の動向を総合的に吟味し、物価や経済成長の将来見通しを示す。

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インド

鉱工業生産

発表機関:統計・計画実施省 発表時期:翌々月10日前後

国内総生産

発表機関:統計・計画実施省 発表時期:3ヶ月に一度

消費者物価指数

発表機関:労働・雇用省 発表時期:毎月下旬

インドでは都市部労働者(IW)や農業従事者・地方労働者(AL/RL)とを分けて消費者物価指数を発表。

政策金利

発表機関:インド準備銀行 発表時期:不定期

トップ画面右の「Policy Rates」にカーソルを合わせると表示される。3ヶ月ごとに定期会合が開かれるが、政策金利は不定期の会合で変更されることが多い

卸売物価指数

発表機関:統計・計画実施省 発表時期:毎週金曜日

企業間で売買される商品の価格動向を指数化したもの。毎週発表されるために物価動向を測る指標として注目されている。

インド準備銀行月報

発表機関:インド準備銀行 発表時期:毎月第一週

インドの経済動向をまとめた報告書。情報収集しづらいインド経済指標も紹介される。

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中国

鉱工業生産

発表機関:中国国家統計局 発表時期:毎月中旬

月毎のデータなら「Growth Rate of Value-Added of Industry」で調べたい月や四半期の数字をクリック。

小売売上高

発表機関:中国国家統計局 発表時期:毎月中旬

月毎のデータなら「Total Retail Sales of Consumer Goods」で調べたい月の数字をクリック。

国内総生産

発表機関:中国国家統計局 発表時期:3ヶ月に一度

「Gross Domestic Product(GDP)」の列の調べたい時期をクリック。

消費者物価指数

発表機関:中国国家統計局 発表時期:翌月中旬

月毎のデータなら「Consumer Price Index(CPI) by Category」の調べたい月の数字をクリック。

貿易収支

発表機関:商務部 発表時期:翌々月の上旬

調べたい項目の月をクリックする。

マネーサプライ

発表機関:中国人民銀行 発表時期:翌月10日前後

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EU

鉱工業生産

発表機関:EU統計局 発表時期:翌々月中旬

「Industrial production」が該当部分。横の日付をクリックするとリリースが表示される。

小売売上高

発表機関:EU統計局 発表時期:翌々月上旬

「Retail trade deflated turnover」が該当部分。横の日付をクリックするとリリースが表示される。

国内総生産

発表機関:EU統計局 発表時期:3ヶ月に一度

「GDP in volume」が該当部分。横の日付をクリックするとリリースが表示される。

失業率

発表機関:EU統計局 発表時期:翌月末

「Unemployment rate-Total」が該当部分。横の日付をクリックするとリリースが表示される。

消費者物価指数

発表機関:EU統計局 発表時期:当月末(速報)

「Inflation (HICP all items)」が該当部分。横の日付をクリックするとリリースが表示。確報は翌月中旬に発表される。

政策金利(主要リファイナンシング・オペレーション最低入札金利)

発表機関:欧州中央銀行 発表時期:毎月第一木曜日

ECBでは政策決定会合後に総裁記者会見を開くが、会見の内容が注目を集める。

貿易収支

発表機関:EU統計局 発表時期:翌々月中旬

「External trade balance」が該当部分。横の日付をクリックするとリリースが表示される。

マネーサプライ

発表機関:欧州中央銀行 発表時期:翌月後半

M1M2M3と表示されている部分をクリック。

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ドイツ

小売売上高

発表機関:ドイツ連邦統計局 発表時期:翌月末または翌々月初

最新の小売売上高は「Turnover in retail trade」の「more」中にある。時系列データはトップページ左のEconomic indicatorsの中にある。

国内総生産

発表機関:ドイツ連邦統計局 発表時期:対象期間の2ヶ月後の中旬(速報)または月末(詳報)

ドイツのGDPの発表は速報と詳報の2種類がある。

失業率

発表機関:ドイツ連邦統計局 発表時期:当月末または翌月初

リリース一覧の形で表示される。

住宅建築許可件数

発表機関:ドイツ連邦統計局 発表時期:3ヶ月に一度

消費者物価指数

発表機関:ドイツ連邦統計局 発表時期:翌月中旬

貿易収支

発表機関:ドイツ連邦統計局 発表時期:翌々月の10日前後

IFO景況感指数

発表機関:IFO研究所 発表時期:毎月下旬

約7,000社のドイツ企業に対して調査・集計を行ったもの。

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日本

鉱工業生産

発表機関:経済通産省 発表時期:翌月末

鉱工業指数には生産、出荷、在庫などの項目があり、景気動向を示す上で特に生産指数に注目が集まる。

国内総生産

発表機関:内閣府 発表時期:1次速報は発表対象期間の2ヶ月後の中旬、2次速報はさらにその1ヶ月後

失業率

発表機関:総務省統計局 発表時期:翌月末

新設住宅着工戸数

発表機関:国土交通省 発表時期:翌月末

消費者物価指数

発表機関:総務省統計局 発表時期:翌月下旬

総合指数と合わせて、生鮮食品を除く総合指数と食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数も発表される。日本の金融政策を決定する上で重視される傾向があるのは生鮮食品を除く総合指数。

政策金利(無担保コールレート・オーバーナイト物レート)

発表機関:日本銀行 発表時期:毎月1回〜2回の頻度

金融政策決定会合後の総裁記者会見の内容も非常に注目されている。また一緒に発表される経済・物価情勢の展望(展望レポート)も重視されている。

貿易収支

発表機関:財務省 発表時期:翌月20日前後

同様の結果は日本銀行でも発表されている。

マネーサプライ

発表機関:日本銀行 発表時期:翌月10日前後

日銀短観

発表機関:日本銀行 発表時期:4月、7月、10月、12月

日本全国の資本金2,000万円以上の民間企業を対象にサンプル調査によって企業の業況などをまとめたもの。アンケートの集計だが、国内企業の動向を表す指標として重要視される。

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ブラジル

鉱工業生産

発表機関:ブラジル地理統計資料院 発表時期:翌々月の上旬

小売売上高

発表機関:ブラジル地理統計資料院 発表時期:翌々月の中旬

国内総生産

発表機関:ブラジル地理統計資料院 発表時期:対象期間の3ヶ月後の上旬

失業率

発表機関:ブラジル地理統計資料院 発表時期:翌々月の上旬

消費者物価指数

発表機関:ブラジル地理統計資料院 発表時期:翌月の10日前後

INPCは都市部の被雇用者を対象とした物価指数で、IPCAは都市部のより広範囲な職業従事者を対象としたもの。

政策金利(セリック金利)

発表機関:ブラジル中央銀行 発表時期:ほぼ6週間に一度

ブラジルでは約6週間ごとに開催されるCopom-Monetary Policy Committee(通貨政策委員会)において金融政策に関する決定がなされる。

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フランス

鉱工業生産

発表機関:フランス国立統計経済研究所(INSEE) 発表時期:翌々月10日前後

最新の小売売上高は「Turnover in retail trade」の「more」中にある。時系列データはトップページ左のEconomic indicatorsの中にある。

国内総生産

発表機関:フランス国立統計経済研究所(INSEE) 発表時期:翌々月の中旬

ドイツのGDPの発表は速報と詳報の2種類がある。

失業率

発表機関:フランス国立統計経済研究所(INSEE) 発表時期:対象期間の3ヶ月後の上旬

リリース一覧の形で表示される。

消費者物価指数

発表機関:フランス国立統計経済研究所(INSEE) 発表時期:翌月中旬

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コモディティ

貴金属

ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)

金の普及を目的とした非営利団体。金に関する週次レポートや需要動向を発表している。

ゴールド・フィールズ・ミネラル・サービシズ(GFMS)

金や銀の需要レポートを年3回発表している。

田中貴金属

日本の貴金属販売の大手として相場情報や基礎知識を提供している。

ゴールドパーク

三菱マテリアルが運営する金に関する情報サイト。

シルバーインスティチュート

銀の歴史や価格データ、需要動向などを配信している。

プラチナトゥデイ

ジョンソンマッセイ社のプラチナ部門が運営するプラチナやパラジウムに関する情報サイト。

ベースメタル

ロンドン金属取引所

世界の非鉄金属先物取引の中心であるロンドン金属取引所のサイト。銅や、アルミニウム、ニッケルなどの非鉄金属の情報が充実。

国際アルミニウム協会

月次でアルミニウムの生産や在庫統計を公表。

日本アルミニウム協会

アルミニウムに関する基礎知識や統計資料などがある。

バーチャル金属情報センター

独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構が運営するサイト。国内外の金属に関するさまざまな情報を提供。

エネルギー関連

米エネルギー情報局(EIA)

週次で石油やガソリンの価格、在庫状況などを発表。その他、月報や四半期、年次で生産・需要動向を公表している。

米国石油協会(API)

エネルギー関連の週間在庫統計のほか、需要データなどを公表している。

国際エネルギー機関

月次の石油統計データのほか、国別の需要データの検索機能なども提供。

石油輸出国機構(OPEC)

OPECのウェブサイト。年次報告書や月報など多数のレポートを公表している。

農作物

米国農務省(USDA)

米国および世界の農作物に関する需要動向や作付見通しを発表している。

全国農業統計局(NASS)

米国産地ごとの農作物の生育状況に関するグラフやレポートを見ることができる。

世界農産物需給推計(WASDE)

米国または世界の農作物全般に関する需要と供給動向を毎月発表している。

海外農業情報

主要国の農林水産政策、食料需給、海外統計・農林水産物貿易統計などを紹介している。

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REIT

全米不動産投資信託協会(NAREIT)

国内外のREIT指数の配信はもとより、米国REIT銘柄のパフォーマンスレポート等も公表。

J-REITView

J-REIT市場の概況や個別銘柄に関するデータベースを提供している。

ヨーロッパ上場不動産協会(EPRA)

ヨーロッパのみならず世界の上場不動産指数の時系列データを検索できる。ただし月報等は有料。

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指数算出機関

スタンダード&プアーズ(S&P)

S&Pの格付情報はもとより、さまざまな指数のデータやリサーチレポートなどを配信している。

S&P/Citigroup Global Equity indices

S&P/Citigroup 株価指数やS&P/ケースシラー住宅価格指数などの時系列データが検索できる。

ダウジョーンズデクシーズ(Dow Jones Indexes)

株式、債券、コモディティなどさまざまな資産クラスの指数を算出している。

MSCI Barra

株価指数連動型ETFでベンチマークとされている指数に関するデータを多数配信。株価指数に組み入れられている国を検索する機能もある。

FTSE

世界中の株や債券、REIT、オルタナティブ投資に関する指数を発表している。一部は日本語でも情報提供されている。

マーキット(markit)

CDSやABSなどさまざまなデリバティブ指数を算出している。CDS指数のデータなどは過去データも検索することができる。

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ETF運用会社

アメリカ

バークレイズ・グローバル・インベスターズ(BGI)

世界最大のETFプロバイダーのウェブサイト。iSharesブランドの ETFの情報のほか、インデックスのリターンを比較できるツールなど多彩なコンテンツがある。

ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSgA)

SPDRブランドを中心に、幅広い資産クラスに連動したETFを提供しているステート・ストリートのETFに関するウェブサイト。セクター別ETFの情報は(www.spdrindex.com) で配信している

クレイモア(claymore)

株式を中心にセクターローテーションや国別ローテーションなど新しいインデックスをベンチマークとしたETF銘柄を中心に運営している。新しいインデックスを利用することが多い。

メリルリンチ(Merrill Lynch)

HOLDRSというブランドでETFを運営している。バイオテクノロジーやインターネットといった特定セクターを連動対象とした銘柄が中心。

パワーシェアーズ(Power Shares)

幅広い資産クラスを対象としたETFを運営している。ファンダメンタルインデックスに連動したETFやアクティブETF、コモディティでのセクター別ETFなど新しい分野の商品が多い。

プロシェアーズ(ProShares)

レバレッジ型やショート型のETFを中心に運営している。金融危機以降の株価下落局面ではウルトラショート型ETFの取引量が急増した。

ライデックス(Rydex)

通貨型ETFを中心に、イコールウェイトやレバレッジ型、ショート型の銘柄も展開。

ヴァンガード(Vanguard)

代表的なインデックスファンドの資産運用会社。その運用力を活かして、既存 ETFと類似のもので、より管理費を抑えたETFを投入する傾向が見られる。

ヴァン・エック・グローバル(Van Eck Global)

マーケットベクター(Market Vector)ブランドのETFを運営。原子力や太陽エネルギー、農業などのテーマ型ETFを中心に扱っている。

ウィズダムツリー(WisdomTree)

配当加重型ETFや新興国通貨への連動を目指したETFなど新しいタイプの ETFを積極的に展開。ジェレミー・シーゲル教授と提携して独自インデックスの開発も行っている。

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ヨーロッパ

リクソー(Lyxor)

仏大手金融機関ソシエテ・ジェネラルの資産運用部門。フルラインナップで ETFを提供している。

ドイツ銀行(Deutsche Bank)

db x-trackersブランドでETFを提供。CDS(クレジットデフォルトスワップ)連動ETFやフロンティアマーケット連動 ETFを最初に提供するなど積極的な商品展開を行っている。

ABNアムロ

Market AccessブランドでETFを運営。南東欧ETFなど独特な商品を提供している。

アクサ/BNPパリバ(AXA/BNP Paribas)

Easy ETFブランドでETFを運営している。

ETFセキュリティーズ(ETF Securities)

ETC(Exchange Traded Commodity)に特化した運営会社。コモディティ市場の活況を受けて運用資産が拡大している。

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その他

Yahoo!FINANCE Exchange-Traded Funds(ETF) Center

米国内に上場しているETFについて、カテゴリーや資産規模、運用成績などから検索をかけることができる。

Bloomberg.com marketdata

世界各国の株価指数や主要国の債券利回り、コモディティや世界のETFの価格データを配信している。

ジェトロ-日本貿易振興機構

日本と海外との貿易振興の観点から世界各国の政治・経済状況などを配信している。日本企業が進出する上での投資制度や基礎的経済指標を国ごとに検索する機能も提供している。

「世界の統計」総務省統計局

各年の発表で世界各国のさまざまな統計情報を詳細に紹介している。経済のみならず、社会や文化に渡って各国を比較し検証するのに役立つ。

FT.com (Financial Times)

イギリスの金融・経済専門誌のウェブサイト。

THE WALL STREET JOURNAL

ダウ・ジョーンズ社が発行している経済専門紙のウェブサイト。

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