

「海外投資関連リンク集」は、個人投資家が海外投資をするために有用なサイトを厳選しています。
国内外の統計や金融全般に関する基本情報をはじめ、各種経済指標、コモディティ、REIT・ETFに関するサイトを網羅しています。ジャンル別に分類していますので、興味のある分野からお選び下さい。
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<a href="http://abraham-bank.com/links/index.html" target="_blank">海外投資関連リンク集</a>
発表機関:FRB 発表時期:翌月15日
米国の代表的な経済指標の1つ。景気循環の基礎となる製造業・鉱業・電力・ガスなどの生産動向を指数化したもの。同時に発表されるCapacity Utilizationは設備稼働率のことで、この指標はインフレ圧力を測る指標として注目される。
発表機関:商務省経済分析局 発表時期:対象期間の翌月末(速報)
米国のGDPは速報値、改定値、確報値の3段階に分けて発表される。速報値の約1ヶ月後に改定値が発表され、さらに1ヶ月後に確報値が発表される。
発表機関:商務省センサス局 発表時期:翌月中旬
Current Press Releaseの中にあるTable1が建設許可件数にあたるもので、Table3が住宅着工件数にあたるデータ。
発表機関:労働省 発表時期:翌月中旬
物価動向を示す指数で、食品とエネルギー項目を除いた(Less food and energy)指数を一般にコア指数と呼ぶ。傾向としてFRBでは総合指数よりもコア指数を重視する。
発表機関:サプライマネジメント協会 発表時期:翌月第一営業日
全米数百の企業を対象に、新規受注などの各項目についてアンケートした結果を集計したもの。各項目で数値が50を上回っていれば成長、下回っていれば悪化と判断される。
発表機関:サプライマネジメント協会 発表時期:翌月第三営業日
全米数百の企業を対象に、新規受注などの各項目についてアンケートした結果を集計したもの。非製造業では従来、PMIに該当する総合指数がなかったが、2008年からはNMIという名称で、4つの個別項目からなる総合指数の算出が始まった。
発表機関:労働省 発表時期:翌月第一金曜日
米国経済指標の中で市場の関心が一番高く、事前予想から大きく外れた場合は各市場に大きな価格変動をもたらすことが多い。指標発表時に前月や前々月の値が大幅に修正されることもある。
発表機関:英国立統計局 発表時期:翌々月上旬
イギリスの景気動向を示す代表的な指数の1つ。詳しいリリースはページ右側の「Related Links」の中の「Index of Production Press Release」にある。
発表機関:英国立統計局 発表時期:翌月20日前後
過去1年間の小売売上高の推移が分かる。詳しいリリースはページ右側の「Related Links」の中の「Retail Sales Index First Release」にある。
発表機関:英国立統計局 発表時期:翌月の下旬(速報)、翌々月下旬(改定値)
過去5年間の GDP成長率の推移がわかる。詳しいリリースはページ右側の「Related Links」の中の「GDP Preliminary Estimate」にある。
発表機関:英国立統計局 発表時期:翌月20日前後
過去2年間の失業率と生産年齢中の雇用率がわかる。詳しいリリースはページ右側の「Related Links」の中の「Labour Market Statistics First Release」にある。
発表機関:コミュニティー・地方自治省 発表時期:3ヶ月に一度
英国全土の住宅着工件数が見たい場合はページ一番下の「House Building Tables」をクリック。イングランド地方の数値だけ早めに発表される。英国全体の数値は半年以上遅れて発表。
発表機関:英国立統計局 発表時期:翌月中旬
過去2年間の消費者物価指数の推移がわかる。詳しいリリースはページ右側の「Related Links」の中の「Consumer Price Indices (CPI) First Release」にある。
発表機関:英国立統計局 発表時期:翌々月10日前後
過去1年強の月毎の貿易収支がわかる。詳しいリリースはページ右側の「Related Links」の中の「UK Trade Press Release」にある。
発表機関:Bank of England 発表時期:翌月20日前後
イギリスのマネーサプライは、現金および民間銀行が英国中央銀行に預けている預金のみを対象としたM0と、より広い範囲を対象とした M4の2種類の統計が発表されている。
発表機関:Bank of England 発表時期:3ヶ月に一度
英国中央銀行が四半期に一度公表するレポート。英国経済の動向を総合的に吟味し、物価や経済成長の将来見通しを示す。
発表機関:統計・計画実施省 発表時期:翌々月10日前後
発表機関:統計・計画実施省 発表時期:3ヶ月に一度
発表機関:インド準備銀行 発表時期:不定期
トップ画面右の「Policy Rates」にカーソルを合わせると表示される。3ヶ月ごとに定期会合が開かれるが、政策金利は不定期の会合で変更されることが多い
発表機関:中国人民銀行 発表時期:翌月10日前後
発表機関:EU統計局 発表時期:当月末(速報)
「Inflation (HICP all items)」が該当部分。横の日付をクリックするとリリースが表示。確報は翌月中旬に発表される。
発表機関:ドイツ連邦統計局 発表時期:翌月末または翌々月初
最新の小売売上高は「Turnover in retail trade」の「more」中にある。時系列データはトップページ左のEconomic indicatorsの中にある。
発表機関:ドイツ連邦統計局 発表時期:3ヶ月に一度
発表機関:ドイツ連邦統計局 発表時期:翌月中旬
発表機関:ドイツ連邦統計局 発表時期:翌々月の10日前後
発表機関:内閣府 発表時期:1次速報は発表対象期間の2ヶ月後の中旬、2次速報はさらにその1ヶ月後
発表機関:総務省統計局 発表時期:翌月末
発表機関:国土交通省 発表時期:翌月末
発表機関:総務省統計局 発表時期:翌月下旬
総合指数と合わせて、生鮮食品を除く総合指数と食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数も発表される。日本の金融政策を決定する上で重視される傾向があるのは生鮮食品を除く総合指数。
発表機関:日本銀行 発表時期:毎月1回〜2回の頻度
金融政策決定会合後の総裁記者会見の内容も非常に注目されている。また一緒に発表される経済・物価情勢の展望(展望レポート)も重視されている。
発表機関:日本銀行 発表時期:翌月10日前後
発表機関:日本銀行 発表時期:4月、7月、10月、12月
日本全国の資本金2,000万円以上の民間企業を対象にサンプル調査によって企業の業況などをまとめたもの。アンケートの集計だが、国内企業の動向を表す指標として重要視される。
発表機関:ブラジル地理統計資料院 発表時期:翌々月の上旬
発表機関:ブラジル地理統計資料院 発表時期:翌々月の中旬
発表機関:ブラジル地理統計資料院 発表時期:対象期間の3ヶ月後の上旬
発表機関:ブラジル地理統計資料院 発表時期:翌々月の上旬
発表機関:ブラジル中央銀行 発表時期:ほぼ6週間に一度
ブラジルでは約6週間ごとに開催されるCopom-Monetary Policy Committee(通貨政策委員会)において金融政策に関する決定がなされる。
発表機関:フランス国立統計経済研究所(INSEE) 発表時期:翌々月10日前後
最新の小売売上高は「Turnover in retail trade」の「more」中にある。時系列データはトップページ左のEconomic indicatorsの中にある。
発表機関:フランス国立統計経済研究所(INSEE) 発表時期:翌月中旬
金の普及を目的とした非営利団体。金に関する週次レポートや需要動向を発表している。
金や銀の需要レポートを年3回発表している。
日本の貴金属販売の大手として相場情報や基礎知識を提供している。
三菱マテリアルが運営する金に関する情報サイト。
銀の歴史や価格データ、需要動向などを配信している。
ジョンソンマッセイ社のプラチナ部門が運営するプラチナやパラジウムに関する情報サイト。
世界の非鉄金属先物取引の中心であるロンドン金属取引所のサイト。銅や、アルミニウム、ニッケルなどの非鉄金属の情報が充実。
月次でアルミニウムの生産や在庫統計を公表。
アルミニウムに関する基礎知識や統計資料などがある。
独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構が運営するサイト。国内外の金属に関するさまざまな情報を提供。
週次で石油やガソリンの価格、在庫状況などを発表。その他、月報や四半期、年次で生産・需要動向を公表している。
エネルギー関連の週間在庫統計のほか、需要データなどを公表している。
月次の石油統計データのほか、国別の需要データの検索機能なども提供。
OPECのウェブサイト。年次報告書や月報など多数のレポートを公表している。
米国および世界の農作物に関する需要動向や作付見通しを発表している。
米国産地ごとの農作物の生育状況に関するグラフやレポートを見ることができる。
米国または世界の農作物全般に関する需要と供給動向を毎月発表している。
主要国の農林水産政策、食料需給、海外統計・農林水産物貿易統計などを紹介している。
国内外のREIT指数の配信はもとより、米国REIT銘柄のパフォーマンスレポート等も公表。
J-REIT市場の概況や個別銘柄に関するデータベースを提供している。
ヨーロッパのみならず世界の上場不動産指数の時系列データを検索できる。ただし月報等は有料。
S&Pの格付情報はもとより、さまざまな指数のデータやリサーチレポートなどを配信している。
S&P/Citigroup Global Equity indices
S&P/Citigroup 株価指数やS&P/ケースシラー住宅価格指数などの時系列データが検索できる。
ダウジョーンズデクシーズ(Dow Jones Indexes)
株式、債券、コモディティなどさまざまな資産クラスの指数を算出している。
株価指数連動型ETFでベンチマークとされている指数に関するデータを多数配信。株価指数に組み入れられている国を検索する機能もある。
世界中の株や債券、REIT、オルタナティブ投資に関する指数を発表している。一部は日本語でも情報提供されている。
CDSやABSなどさまざまなデリバティブ指数を算出している。CDS指数のデータなどは過去データも検索することができる。
世界最大のETFプロバイダーのウェブサイト。iSharesブランドの ETFの情報のほか、インデックスのリターンを比較できるツールなど多彩なコンテンツがある。
ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSgA)
SPDRブランドを中心に、幅広い資産クラスに連動したETFを提供しているステート・ストリートのETFに関するウェブサイト。セクター別ETFの情報は(www.spdrindex.com) で配信している
株式を中心にセクターローテーションや国別ローテーションなど新しいインデックスをベンチマークとしたETF銘柄を中心に運営している。新しいインデックスを利用することが多い。
HOLDRSというブランドでETFを運営している。バイオテクノロジーやインターネットといった特定セクターを連動対象とした銘柄が中心。
幅広い資産クラスを対象としたETFを運営している。ファンダメンタルインデックスに連動したETFやアクティブETF、コモディティでのセクター別ETFなど新しい分野の商品が多い。
レバレッジ型やショート型のETFを中心に運営している。金融危機以降の株価下落局面ではウルトラショート型ETFの取引量が急増した。
通貨型ETFを中心に、イコールウェイトやレバレッジ型、ショート型の銘柄も展開。
代表的なインデックスファンドの資産運用会社。その運用力を活かして、既存 ETFと類似のもので、より管理費を抑えたETFを投入する傾向が見られる。
マーケットベクター(Market Vector)ブランドのETFを運営。原子力や太陽エネルギー、農業などのテーマ型ETFを中心に扱っている。
配当加重型ETFや新興国通貨への連動を目指したETFなど新しいタイプの ETFを積極的に展開。ジェレミー・シーゲル教授と提携して独自インデックスの開発も行っている。
仏大手金融機関ソシエテ・ジェネラルの資産運用部門。フルラインナップで ETFを提供している。
db x-trackersブランドでETFを提供。CDS(クレジットデフォルトスワップ)連動ETFやフロンティアマーケット連動 ETFを最初に提供するなど積極的な商品展開を行っている。
Market AccessブランドでETFを運営。南東欧ETFなど独特な商品を提供している。
Easy ETFブランドでETFを運営している。
ETC(Exchange Traded Commodity)に特化した運営会社。コモディティ市場の活況を受けて運用資産が拡大している。
Yahoo!FINANCE Exchange-Traded Funds(ETF) Center
米国内に上場しているETFについて、カテゴリーや資産規模、運用成績などから検索をかけることができる。
世界各国の株価指数や主要国の債券利回り、コモディティや世界のETFの価格データを配信している。
日本と海外との貿易振興の観点から世界各国の政治・経済状況などを配信している。日本企業が進出する上での投資制度や基礎的経済指標を国ごとに検索する機能も提供している。
各年の発表で世界各国のさまざまな統計情報を詳細に紹介している。経済のみならず、社会や文化に渡って各国を比較し検証するのに役立つ。
イギリスの金融・経済専門誌のウェブサイト。
ダウ・ジョーンズ社が発行している経済専門紙のウェブサイト。